連携方式・インターフェイス仕様

Polarify生体認証サービスの導入方式説明

導入方法として、Polarify SDKを御社アプリに組み込む「SDK組込」と、Polarifyアプリと連携する「Polarifyアプリ連携」の2つがあり、認証する対象サービスによって導入方式が異なります。

アプリ
への認証
ブラウザサービス
への認証
ID-Token
方式
認可コード
方式

(モバイルブラウザ) (モバイル)
認可コード
方式

(PCブラウザ) (PC)
SDK組込
Polarifyアプリ
連携

1. SDK組込

ID-Token方式

御社アプリで生体認証を実施し、Polarify SDKから返却されるID-Tokenを用いてサーバーへのログインを行う方式です。

ID/PW方式

御社アプリで生体認証を実施し、生体認証結果を御社アプリ内の認証判断に利用します。サーバーへのログインはアプリ内に保存されたID/PWで行う方式です。

認可コード方式(モバイルブラウザ)

モバイルブラウザからURLスキームによる生体認証を実施し、Polarify SDKを組み込んだ御社アプリから返却される認可コードを用いて御社サーバーでID-TokenをPolarifyサーバーへ取得する方式です。

認可コード方式(PCブラウザ)

PCブラウザに表示したQRコードをPolarify SDKを組み込んだ御社アプリでスキャンすることで生体認証を実施し、Polarifyサーバーから返却される認可コードを用いて、御社サーバーでID-TokenをPolarifyサーバーへ取得する方式です。

SDK組込の導入説明書をダウンロードする(PDF)


2. Polarifyアプリ連携

ID-Token方式

御社アプリで生体認証を実施し、Polarifyアプリから返却されるID-Tokenを用いてサーバーへのログインを行う方式です。

本方式では御社アプリ内にログイン情報を保持する必要がありません。

ID/PW方式

御社アプリで生体認証を実施し、生体認証結果を御社アプリ内の認証判断に利用します。サーバーへのログインはアプリ内に保存されたID/PWで行う方式です。

御社アプリ内でID/PWを保存している場合は本方式を用いることで御社アプリと御社サーバー間のインターフェイスを変更する必要がなく、サーバー側の改修が不要となります。

ブラウザでPolarifyと連携する場合は別途開発が必要になります。

認可コード方式(モバイルブラウザ)

モバイルブラウザからURLスキームによる生体認証を実施し、Polarifyアプリから返却される確認コードを用いて御社サーバーでID-TokenをPolarifyサーバーへ取得する方式です。

ブラウザにID/PWを残さないため高いセキュリティでのログインが実現できます。

認可コード方式(PCブラウザ)

PCブラウザに表示したQRコードをPolarifyアプリでスキャンすることで生体認証を実施し、Polarifyアプリから返却される認証コードを用いて、御社サーバーでID-TokenをPolarifyサーバーへ取得する方式です。

ブラウザにID/PWを残さないため高いセキュリティでのログインが実現できます。

Polarifyアプリ連携方式の導入説明書をダウンロードする(PDF)

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